ポワントレッスン

ポワントレッスン

来春に発表会が決まり(私出演する方です)ポワントレッスンの時間も増えてきました。このような状況下ですから、ポワントも輸入のものとか、入荷がストップしてしまう可能性があるよね、と友人が気づいてくれ、まとめて何足か買っておこう、と。相談をしていました。
履き始めると週に毎レッスン履くようになりますから、ポワントがなくなってしまってレッスンができない!なんてことにならないように気をつけないと!

ポワントレッスンって改めて「楽しいな」と思います。
自由に立たせてもらえないことと、楽に立たせてくれるところと。
立った時の見え方が変わって面白いところと、いけないのですが
床と触れる「コツン」という軽い音が個人的に好きなところ。
背が高くなって足が長くなって、鏡で見る姿もポワントですとちょっと嬉しいのです。
最初の頃は「怖い」という思いが強くて、ポワントレッスンは憂鬱でした。
初めの頃は「足が痛い」の一点張りで、対策グッズでポーチが溢れていたりして。怖いし痛いし、でも履きたいし、と理想と憂鬱。
一体いつから「楽しいな」と思えるようになって、比較的(半分くらい?)
自分の思っているように動くことが叶ったり、一応踊りになってきたり。
音に合わせて「コツン」という軽快な音もずれてこなくなったり。
大人になって「ひとつできるようになること」って本当に嬉しいな、と思います。

今週末、発表会のお教室さまのリハーサルに伺ってきました。
バレエ半分、ジャズが半分の2部構成の発表会です。
「トゥ、やってみる?」という先生のお声から始まったポワントレッスンだそうです。バレエはもちろん、ジャズにもポワントを取りいれ、自由にダイナミックに踊られていました。ジャズのステージは展開が早く(ほぼほぼ早替え!)私も休憩をしている間なく、集中力を切らさずに舞台を睨み続けていなくてはいけません。その展開の早さが魅力のひとつでもありますが!

みなさん、とっても練習熱心でしたので。
きっと今日も1日中リハーサルをされているんだろうな、と思い浮かべてます。
週末、楽しみです。どんなステージになるのだろう!とワクワクします。

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バレエに1つの思いを持って生きていけたら、と思っています
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